デジタルきっぷ

オンラインで購入し、スマホ上で使用するデジタルきっぷの買い方や利用体験を、きっぷ別にまとめたカテゴリーです。MaaS(Mobility as a Service:マース)関連のお話もこちらで。

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JR四国チケットアプリ「スマえき(しこくスマートえきちゃん)」は本当に使えるか?アプリの独自性や使い勝手を開発者目線で検証!

JR四国を利用する時に感じる「自動改札がなくて不便」や「交通系ICカードが使えない」といった常識が、「スマえき」というスマートフォンアプリによって覆されようとしています。このアプリの正式名称は「しこくスマートえきちゃん」で、JR四国管内の定...
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JR東日本「えきねっとQチケ」の購入・使用方法を徹底解説【入門編】QRコード式デジタルきっぷの使い勝手を検証!

JR東日本エリア内で、Suica等の交通系ICカードの利用対象外となる区間へ乗車する場合、原則として紙のきっぷが必要です。そのような場合にもみどりの窓口や指定席券売機に立ち寄ることなくきっぷを購入し、サクッと列車に乗車できればよいのに、とお...
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JR西日本のデジタルきっぷ「tabiwa周遊パス」の購入・利用方法を解説【北陸編】~「金沢能登tabiwaパス」を一例に~

JR西日本管内の一定のエリアを周遊できる「tabiwa周遊パス(たびわしゅうゆうパス)」と呼ばれるデジタルきっぷが発売されています。このパスを購入すると、鉄道や路線バスなどの交通機関、さらにはパスに含まれる観光施設を利用可能です。現在、多く...
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「北陸おでかけtabiwaパス」と「あいの風・IR・ハピライン連携北陸3県2Dayパス」を徹底比較!コスパが良いのはどちら?

米原駅(滋賀県米原市)から敦賀駅(福井県敦賀市)および金沢駅(石川県金沢市)を通り、直江津駅(新潟県上越市)に至る353.8kmの区間は、かつて北陸本線としてJR西日本によって一体的に運営されていました。2024年3月に北陸新幹線が敦賀駅ま...
定番記事

「NIKKO MaaS」で東武日光・鬼怒川線の特急券・座席指定券を購入できる!操作手順や使い方を詳しく解説

世界遺産「日光の社寺」や鬼怒川温泉へのアクセスに便利な、東武鉄道の特急列車。従来の特急列車の他、最新の特急列車「スペーシアX」が人気です。また、東武鬼怒川線を走る「SL大樹」号も、安定した人気を保っています。これらの列車は全車指定席のため、...
定番記事

東武日光・鬼怒川温泉ゆきのデジタルきっぷが便利!進化中の「NIKKO MaaS」を賢く利用する方法

日光・鬼怒川温泉に向かうための足として便利な、東武鉄道日光線と鬼怒川線。この路線を走る列車に乗車するためのきっぷには、駅や旅行会社で買う紙のきっぷ(普通乗車券・フリーきっぷ)や交通系ICカードを、最初にイメージするのではないかと思います。そ...
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紙のきっぷからデジタルきっぷへの変遷

鉄道きっぷの世界では、ここ最近デジタルきっぷへの移行の流れが見られるようになりました。鉄道のきっぷは、これまで紙のきっぷが主流でした。航空や高速バスに関しては早くからネット予約や電子チケットが導入されていましたが、鉄道では後れをとっていまし...