運賃制度

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指定券だけではない!JR線の近距離きっぷ・入場券を「指定席券売機」にてクレジットカード決済で購入する方法を写真で解説!

主なJR駅のきっぷうりばに設置されている「指定席券売機」では、従来型の券売機では購入できなかった多くの種類のきっぷを購入できます。「指定席券売機」と聞くと、購入できるきっぷは指定券のみと思いがちではないでしょうか。実は、指定券のみならず、従...
運賃制度

新在別線化前後における東京駅・品川駅間の普通乗車券11件を見る!新旧運賃のきっぷから運賃計算方や効力の差を検証

2026年3月14日に実施されたJR東日本運賃改定に伴い、東海道本線東京駅・熱海駅間の運賃が、新幹線と在来線では異なるものとなりました。東京中心部に位置する東京駅・品川駅間に関しても例外ではなく、新幹線経由と在来線経由では運賃額に差が生じて...
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JRきっぷ「大都市近郊区間」制度の基本【規則第156条・第157条】途中下車と選択乗車の大幅な原則修正がもたらす影響を解説

首都圏や近畿圏を走る大都市近郊のJR線には多くの路線が網を張っており、いろいろな経路を取ることができます。一定の範囲内であれば、数ある経路の中から都合の良いものを自由に選択しても差し支えありません。例えば、JR上野駅からJR新宿駅に向かう際...
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新幹線と在来線が並行する区間において普通乗車券を新幹線経由とするメリットは?ネット予約サービスと指定席券売機の操作方法を解説

新幹線を利用する際には、原則的に新幹線経由の普通乗車券および新幹線特急券を購入する必要があり、その普通乗車券上の経由欄には新幹線乗車区間が明示されています。ところで、新幹線は在来線を補完するために整備されており、新幹線と在来線が並行している...
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【規則第70条第3項・第4項】東京駅・品川駅間の新在別線化で変わった太線区間の運賃計算方・迂回乗車の規則をきっぷで解説!

東京中心部を走るJR各線は、JR各社の運送約款「旅客営業規則」第70条における経路特定区間に指定されており、いわゆる「太線区間」と呼ばれています。この区間を通過するきっぷを持っている場合、一筆書きの経路となる限り任意の経路を組むことが可能で...
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「ガーラ湯沢駅」をめぐる運賃制度ときっぷの買い方を極める【2026年運賃改定対応版】ネット予約・チケットレス乗車の制限にご注意を

上越新幹線が直接乗り入れるスキーリゾート「ガーラ湯沢」は、東京駅から新幹線で最速75分という手軽さがウリです。ガーラ湯沢スキー場に直結するガーラ湯沢駅は、冬季からGWにかけての時期に限り営業する臨時駅です。この駅は、スキーヤーやボーダーにと...
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JR東日本の指定席券売機では他駅発着となる普通乗車券を買えない?発着駅に関係なく購入可能な「えきねっと」利用のススメ

JR線のきっぷうりばでは、日本全国のJR各駅を発着するJR線のきっぷを購入できることになっています。ところが、従来は他駅発着となる普通乗車券を自由に購入できませんでした。JR西日本が2025年になるまで他駅発の普通乗車券の発売を一貫して拒ん...
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JRきっぷ「経路特定区間」の基本【規則第69条・第70条】きっぷに経由線区が記載されない理由を徹底解説【運賃制度変更対応版】

JR線の普通乗車券に関しては、事前に乗車経路を決めてから購入し、その経路通りに乗車するのが原則です。券面には経由欄があり、乗車経路の線区名が記載されています。ところが、東京中心部を通過する普通乗車券を購入した際、その券面上には東京中心部の経...
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JRきっぷ「特定都区市内制度」の基本【横浜市内に関する制度変更対応版】制度のクセを応用して賢く節約するワザを徹底解説!

新幹線に乗車するためのきっぷを手に取った際、新幹線の停車駅名がそのまま表示されていなかった経験をお持ちではないでしょうか。例えば、東京駅から博多駅ゆきの普通乗車券を購入した場合、発駅には東京駅ではなく「東京都区内」、着駅には博多駅ではなく「...
運賃制度

【基準規程第114条】一駅先までの運賃の方が安くなるのはなぜ?特定都区市内制度が絡む運賃計算で生じる逆転現象【運賃制度改定前】

JR線の運賃計算においては対キロ制が採用されており、乗車する距離が長くなるほど運賃は高額になります。ところが、運賃計算には多くの特例があり、この原則に反する結果が生じます。その中でも、特定都区市内制度が関係する運賃計算において生じる運賃の逆...