定番記事「新幹線特定特急券」を併用して新幹線自由席特急料金を節約する秘策を解説!新幹線2駅間を乗車する場合の料金のアヤを深掘り 全車指定席の列車を除き、新幹線を走る大部分の列車には、原則的に普通車自由席が連結されています。新幹線の普通車自由席に乗車する時に必要なきっぷが、「新幹線自由席特急券」です。在来線の特急料金に比べ高額な設定であるため、新幹線の料金はどうしても... 2024.01.16定番記事運賃制度
定番記事「特定特急券・立席特急券」の発売条件・購入方法をきっぷの実物とともに解説!着席が保証されないが安価な料金設定を上手に活用 新幹線、在来線特急列車を問わず、全車指定席の列車がここ数年で大幅に増えました。特急列車の本来の姿は指定席主体ですが、その流れがますます加速しそうです。ところで、全車指定席の列車に乗車するには、必ず座席指定を受けなければならないのでしょうか。... 2024.01.15定番記事運賃制度
運賃制度「綾瀬駅から北千住駅ゆき」の乗車券は本当に東京メトロしか発売しないのか?JR東日本での発売が可能な条件を徹底検証! 北千住駅・綾瀬駅間には、JR常磐線と地下鉄千代田線が並行しています。この区間の線路(緩行線)を保有し、路線を運営しているのは、東京メトロ(東京地下鉄株式会社:旧.帝都高速度交通営団)です。かつては旧国鉄常磐線として運営されていましたが、地下... 2024.01.14運賃制度
運賃制度「地下鉄千代田線・JR常磐線各駅停車」紙のきっぷから運賃制度の意図を読み取る 東京メトロ「千代田線」とJR東日本「常磐線各駅停車」。相互に乗り入れる両線ですが、どの駅が境界で運賃制度がどのようなしくみか、あまり意識されていないと思います。調べれば調べるほど複雑で、とても奥が深いです。これらの路線の運賃制度がこれほど複... 2024.01.13運賃制度
定番記事「地下鉄千代田線・JR常磐線各駅停車」運賃の怪奇【JR東日本運賃改定対応版】適切なきっぷを確実に買うためのヒントを考察 普段なにげなく乗車している、東京メトロ千代田線。相互乗り入れしているJR東日本常磐線各駅停車との運賃計算方法が、恐しく複雑怪奇です。例えば、JR常磐線金町駅(東京都葛飾区)からJR山手線高田馬場駅(東京都新宿区)までの区間を乗車するのに、途... 2024.01.12定番記事運賃制度
運賃制度どの券売機できっぷを買えばよいか?「地下鉄南北線・都営三田線」目黒駅・白金高輪駅間のきっぷから運営の特殊性を垣間見る 東京都心部を走り、東急線やその先の相模鉄道線に乗り入れる「地下鉄南北線」と「都営三田線」。そのうち、目黒駅(東京都品川区)から白金高輪駅(東京都港区)までの区間においては、両社局の列車が同じ線路を走っていることは広く知られています。運行面の... 2024.01.11運賃制度
運賃制度七尾駅・和倉温泉駅間のきっぷを2社が発売するのはなぜか?JR七尾線・のと鉄道における所有と営業の関係をきっぷから考察する 日本の鉄道では、線路や駅といった施設や車両を鉄道会社が所有し、路線の営業もその鉄道会社が行うのが一般的です。しかし、別の鉄道会社の車両が自社区間に乗り入れてきたり、別の鉄道会社が当該区間の営業自体を行うケースがあります。その一例として、石川... 2024.01.10運賃制度
定番記事【規則第86条ただし書き】特定都区市内制度の適用が除外されたきっぷを見る!単駅扱いとなる経路を練り上げるための極意を伝授 東京駅から大阪駅まで移動する際のきっぷには、通常「東京都区内→大阪市内」と表示されています。これは、東京23区内や大阪市内にあるJR駅をそれぞれ1つのゾーンとして扱うためです。営業キロが200kmを超える普通乗車券に適用される制度であり、「... 2024.01.06定番記事運賃制度
定番記事「座席未指定券」の購入方法や使用方法を極める!満席でも列車に乗れる切り札をうまく活用 JR東日本首都圏エリア発着の在来線特急列車は、2024年3月以降すべて全車指定席となっています。また、JR北海道管内におけるすべての在来線特急列車も、全車指定席となりました。いずれの列車にも、普通車自由席は連結されていません。それらの特急列... 2024.01.02定番記事運賃制度
運賃制度交通系ICカードによるIC乗車と普通乗車券の賢い使い分け方~紙のきっぷならではの途中下車制度の素晴らしさを運賃面で検証~ 鉄道を利用する場面ですっかり普及した、SuicaやICOCAなどの交通系ICカード。交通系ICカードの利用エリアが非常に広大になり、当該エリアの端から端まで数百キロにわたるケースが出てきました。交通系ICカードでIC乗車するか、従来からの普... 2023.12.29運賃制度