運賃制度どの券売機できっぷを買えばよいか?「地下鉄南北線・都営三田線」目黒駅・白金高輪駅間のきっぷから運営の特殊性を垣間見る 東京都心部を走り、東急線やその先の相模鉄道線に乗り入れる「地下鉄南北線」と「都営三田線」。そのうち、目黒駅(東京都品川区)から白金高輪駅(東京都港区)までの区間においては、両社局の列車が同じ線路を走っていることは広く知られています。運行面の... 2023.09.07運賃制度
運賃制度七尾駅・和倉温泉駅間のきっぷを2社が発売するのはなぜか?JR七尾線・のと鉄道における所有と営業の関係をきっぷから考察する 日本の鉄道では、線路や駅といった施設や車両を鉄道会社が所有し、路線の営業もその鉄道会社が行うのが一般的です。しかし、別の鉄道会社の車両が自社区間に乗り入れてきたり、別の鉄道会社が当該区間の営業自体を行うケースがあります。その一例として、石川... 2023.09.05運賃制度
定番記事JR各社の「指定席券売機」呼び方・機能・操作画面の微妙な違いを比較検証~ローカルさを垣間見る~ JR各社の主な駅に設置されている「指定席券売機」。新幹線や在来線特急列車の指定券はもちろんのこと、自由席券や乗車券、入場券も一台で購入できる大変高機能な券売機です。主な駅にある有人窓口「みどりの窓口」の縮小に伴って、指定席券売機が急速に普及... 2023.08.16定番記事運賃制度
運賃制度交通系ICカードによるIC乗車と普通乗車券の賢い使い分け方~紙のきっぷならではの途中下車制度の素晴らしさを運賃面で検証~ 鉄道を利用する場面ですっかり普及した、SuicaやICOCAなどの交通系ICカード。交通系ICカードの利用エリアが非常に広大になり、当該エリアの端から端まで数百キロにわたるケースが出てきました。交通系ICカードでIC乗車するか、従来からの普... 2023.08.04運賃制度
運賃制度Suicaエリア拡大で「途中下車」制度が危うい?ユーザー本位の運賃制度を維持するための方策を運賃試算結果から考える 在来線を利用する際、Suica等の交通系ICカードを使用して改札を通るのが、現在では一般的です。その影響で、紙のきっぷ(普通乗車券)の出番が徐々に少なくなってきました。紙のきっぷには、交通系ICカードにはない「途中下車」という優れた制度があ... 2023.08.01運賃制度
定番記事「新幹線特定特急券」を併用して新幹線自由席特急料金を節約する秘策を解説!新幹線2駅間を乗車する場合の料金のアヤを深掘り 全車指定席の列車を除き、新幹線を走る大部分の列車には、原則的に普通車自由席が連結されています。新幹線の普通車自由席に乗車する時に必要なきっぷが、「新幹線自由席特急券」です。在来線の特急料金に比べ高額な設定であるため、新幹線の料金はどうしても... 2023.06.15定番記事運賃制度
定番記事JR西日本「博多南線」の特殊さをきっぷから読み取る~きっぷの買い方・片道8分間の新幹線乗車体験を深掘り~ 特急料金と運賃あわせて330円で新幹線のミニトリップができる、JR西日本の「博多南線」。博多駅(福岡市博多区)から博多南駅(福岡県春日市)までの8.5kmの区間を、わずか8分で走ります。博多南駅は、九州新幹線の線路の脇にある車両基地(博多総... 2023.05.04定番記事運賃制度
運賃制度「綾瀬駅から北千住駅ゆき」の乗車券は本当に東京メトロしか発売しないのか?JR東日本での発売が可能な条件を徹底検証! 北千住駅・綾瀬駅間には、JR常磐線と地下鉄千代田線が並行しています。この区間の線路(緩行線)を保有し、路線を運営しているのは、東京メトロ(東京地下鉄株式会社:旧.帝都高速度交通営団)です。かつては旧国鉄常磐線として運営されていましたが、地下... 2023.02.03運賃制度
定番記事「新在別線」扱いのルールを活かして一筆書きの経路を編み出す手法!並行する新幹線と在来線の原則と例外を知って自在に経路組み 東海道本線や山陽本線、東北本線といった在来線に並行して走る新幹線には在来線を補強する役割があり、同じ線路として扱われることになっています。新幹線経由の普通乗車券を持っていれば在来線を利用することが可能であり、逆も然りです。ところで、新幹線の... 2022.10.27定番記事運賃制度
定番記事「座席未指定券」の購入方法や使用方法を極める!満席でも列車に乗れる切り札をうまく活用 JR東日本首都圏エリア発着の在来線特急列車は、2024年3月以降すべて全車指定席となっています。また、JR北海道管内におけるすべての在来線特急列車も、全車指定席となりました。いずれの列車にも、普通車自由席は連結されていません。それらの特急列... 2022.06.30定番記事運賃制度