運賃制度どの券売機できっぷを買えばよいか?「地下鉄南北線・都営三田線」目黒駅・白金高輪駅間のきっぷから運営の特殊性を垣間見る 東京都心部を走り、東急線やその先の相模鉄道線に乗り入れる「地下鉄南北線」と「都営三田線」。そのうち、目黒駅(東京都品川区)から白金高輪駅(東京都港区)までの区間においては、両社局の列車が同じ線路を走っていることは広く知られています。運行面の... 2023.09.07運賃制度
運賃制度交通系ICカードによるIC乗車と普通乗車券の賢い使い分け方~紙のきっぷならではの途中下車制度の素晴らしさを運賃面で検証~ 鉄道を利用する場面ですっかり普及した、SuicaやICOCAなどの交通系ICカード。交通系ICカードの利用エリアが非常に広大になり、当該エリアの端から端まで数百キロにわたるケースが出てきました。交通系ICカードでIC乗車するか、従来からの普... 2023.08.04運賃制度
運賃制度Suicaエリア拡大で「途中下車」制度が危うい?ユーザー本位の運賃制度を維持するための方策を運賃試算結果から考える 在来線を利用する際、Suica等の交通系ICカードを使用して改札を通るのが、現在では一般的です。その影響で、紙のきっぷ(普通乗車券)の出番が徐々に少なくなってきました。紙のきっぷには、交通系ICカードにはない「途中下車」という優れた制度があ... 2023.08.01運賃制度
運賃制度「綾瀬駅から北千住駅ゆき」の乗車券は本当に東京メトロしか発売しないのか?JR東日本での発売が可能な条件を徹底検証! 北千住駅・綾瀬駅間には、JR常磐線と地下鉄千代田線が並行しています。この区間の線路(緩行線)を保有し、路線を運営しているのは、東京メトロ(東京地下鉄株式会社:旧.帝都高速度交通営団)です。かつては旧国鉄常磐線として運営されていましたが、地下... 2023.02.03運賃制度
定番記事「新在別線」扱いのルールを活かして一筆書きの経路を編み出す手法!並行する新幹線と在来線の原則と例外を知って自在に経路組み 東海道本線や山陽本線、東北本線といった在来線に並行して走る新幹線には在来線を補強する役割があり、同じ線路として扱われることになっています。新幹線経由の普通乗車券を持っていれば在来線を利用することが可能であり、逆も然りです。ところで、新幹線の... 2022.10.27定番記事運賃制度
定番記事「座席未指定券」の購入方法や使用方法を極める!満席でも列車に乗れる切り札をうまく活用 JR東日本首都圏エリア発着の在来線特急列車は、2024年3月以降すべて全車指定席となっています。また、JR北海道管内におけるすべての在来線特急列車も、全車指定席となりました。いずれの列車にも、普通車自由席は連結されていません。それらの特急列... 2022.06.30定番記事運賃制度
定番記事「特定特急券・立席特急券」の発売条件・購入方法をきっぷの実物とともに解説!着席が保証されないが安価な料金設定を上手に活用 新幹線、在来線特急列車を問わず、全車指定席の列車がここ数年で大幅に増えました。特急列車の本来の姿は指定席主体ですが、その流れがますます加速しそうです。ところで、全車指定席の列車に乗車するには、必ず座席指定を受けなければならないのでしょうか。... 2022.04.30定番記事運賃制度
アーカイブ【運用終了】大都市近郊区間相互間で「途中下車」可能な乗車券を作る~選択乗車と連絡運輸を活用~ 東京駅・熱海駅間の在来線と新幹線が完全に別線化したため、途中下車に関して当記事で説明する内容は有効ではありません。過去に存在した運賃制度であることを認識した上で、読み進めてください。JRの大都市近郊区間制度が適用される経路の場合、途中下車が... 2022.03.23アーカイブ
運賃制度「地下鉄千代田線・JR常磐線各駅停車」紙のきっぷから運賃制度の意図を読み取る 東京メトロ「千代田線」とJR東日本「常磐線各駅停車」。相互に乗り入れる両線ですが、どの駅が境界で運賃制度がどのようなしくみか、あまり意識されていないと思います。調べれば調べるほど複雑で、とても奥が深いです。これらの路線の運賃制度がこれほど複... 2021.12.08運賃制度
運賃制度【発売終了】「連続乗車券」の特長やメリットを押さえる!購入方法・発券事例集 JR各社における連続乗車券の発売が2026年3月13日をもって終了したため、当記事で説明する内容は有効ではありません。過去に存在した運賃制度であることを認識した上で、読み進めてください。列車に乗車する時に購入する乗車券と言えば、片道乗車券や... 2016.01.23運賃制度