デジタル決済交通系ICカードが入場券代わりの「タッチでエキナカ」を使い倒す!利用体験をもとにメリットや問題点を深掘り JR東日本の駅ナカには、魅力的なお店が多くあります。駅ナカといっても、改札口を入らなくてもアクセスできるお店と、改札口を入らなければならないお店があります。その中でも後者のお店には、東京駅における「グランスタ」、首都圏の主なターミナル駅にお... 2024.03.25デジタル決済
運賃制度連絡運輸における距離通算を上手に活用!割引条件をクリアして賢くきっぷを買うワザ 鉄道運賃の割引には、学生割引や障害者割引があります。また、「大人の休日俱楽部」や「ジパング俱楽部」会員といったシニア向けには、対象区間について運賃・料金の割引が提供されています。これらの割引は基本的にJR各社における制度ですが、他の私鉄各社... 2024.03.18運賃制度
アーカイブ【運用終了】経路外の駅に寄り道したくなったらどうしよう?分岐乗車における運賃計算方・きっぷの買い方2選 出発駅から到着駅まで移動する際、ふと寄り道をしたくなることがありませんか。その場合、途中駅から別の路線に分岐乗車して寄り道をする駅へ立ち寄り、再び途中駅に戻って移動を再開することになります。例えば、京都市内には二条城や嵐山、東福寺といった観... 2024.02.03アーカイブ
運賃制度大阪駅うめきた地下口「みどりの券売機プラス+AI」使用体験&無料通行証発行方法 2023年3月に供用開始された、JR大阪駅のうめきたエリア。特急「はるか」号や「くろしお」号、おおさか東線の列車などが発着しています。21番線から24番線までの地下ホームには、フルスクリーンドアやAI券売機などの最新設備があります。うめきた... 2024.02.01運賃制度
定番記事西武鉄道特急ラビュー「ちちぶ」号のきっぷ【2026-27年版】予約購入方法・乗車体験 東京と埼玉県秩父地方を結ぶ西武池袋線・秩父線には、長年特急列車が走っています。池袋駅から飯能駅を経て西武秩父駅に至る76.8kmの区間を、約1時間20分で結んでいます。この区間を走る特急列車の車両が、2019年に一新されました。「Lavie... 2024.01.22列車別のきっぷ定番記事
定番記事「特定特急券・立席特急券」の発売条件・購入方法をきっぷの実物とともに解説!着席が保証されないが安価な料金設定を上手に活用 新幹線、在来線特急列車を問わず、全車指定席の列車がここ数年で大幅に増えました。特急列車の本来の姿は指定席主体ですが、その流れがますます加速しそうです。ところで、全車指定席の列車に乗車するには、必ず座席指定を受けなければならないのでしょうか。... 2024.01.15定番記事運賃制度
運賃制度「北千住駅・綾瀬駅間のJR普通乗車券」購入体験~複雑な運賃制度を解説~ JR常磐線と地下鉄千代田線が並行する「北千住駅」と「綾瀬駅」の区間。実際に線路(緩行線)を保有し、路線を運営しているのは、東京メトロ(東京地下鉄株式会社=旧.帝都高速度交通営団)です。この区間は、かつては旧国鉄常磐線として運営されていました... 2024.01.14運賃制度
運賃制度「地下鉄千代田線・JR常磐線各駅停車」紙のきっぷから運賃制度の意図を読み取る 東京メトロ「千代田線」とJR東日本「常磐線各駅停車」。相互に乗り入れる両線ですが、どの駅が境界で運賃制度がどのようなしくみか、あまり意識されていないと思います。調べれば調べるほど複雑で、とても奥が深いです。これらの路線の運賃制度がこれほど複... 2024.01.13運賃制度
運賃制度どの券売機できっぷを買えばよいか?「地下鉄南北線・都営三田線」目黒駅・白金高輪駅間のきっぷから運営の特殊性を垣間見る 東京都心部を走り、東急線やその先の相模鉄道線に乗り入れる「地下鉄南北線」と「都営三田線」。そのうち、目黒駅(東京都品川区)から白金高輪駅(東京都港区)までの区間においては、両社局の列車が同じ線路を走っていることは広く知られています。運行面の... 2024.01.11運賃制度
運賃制度「山手線・大阪環状線」一周乗車の運賃はいくらか~きっぷのルールを徹底検証~ 東京と大阪の中心部には、JRの環状線である「山手線」と「大阪環状線」があります。多くの列車が、それらの路線を周回しています。山手線を走る列車は、東京駅から品川駅・新宿駅・池袋駅・上野駅を経て、東京駅までの区間を一周します。34.5kmにわた... 2024.01.08運賃制度